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2月5日午後7時から、愛知県歯科医師会館で行われた。
演題は顧問税理士の植村先生が「上場株式の譲渡所得と配当所得の税制改正について」、中税務署特別記帳指導官の三品氏による「決算における注意すべき事柄」、最後に愛知県歯科医師会長宮村一弘先生が「混合診療について」であった。 株式関係の講演はまったく興味がないのでよく分からなかった。ただ今の国会の動向次第で、予算、予算関連法案が通らないと、国民生活に大きな影響が出るだろうということだけは理解できた。決算時の注意事項に関しては、当たり前のことを当たり前に述べていた。 宮村先生の話は非常に興味深かった。今後混合診療の拡大、解禁は時代の流れであろうが、評価療養になるのか、選定療養になるのか動向を注視したい。矯正歯科における保険医療も昨年の混合診療についての見解で、大きく揺れ動いた。無関心ではいられない。 |
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