「完四郎広目手控 いじん幽霊」 高橋克彦
完四郎が難事件にいどむ連作短編集。連作を通して新聞への興味を深めていく。いつもながら高橋のストーリー展開はうまく、あっという間に読み終わった。一つ一つの物語は、短編だけにくい足らないものがあったが、逆に奥行きを感じさせた。
【2006/12/20 09:39】 | 読書ノート | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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