「フライ、ダディ、フライ」 金城一紀
大人のメルヘン。さえない中年男の成長小説。大切なものを取り戻すための冒険譚。格闘技小説とも読める。
【2009/07/02 20:04】 | 読書ノート | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
「瓦礫の矜持」 五條瑛
警察組織に対する屈辱、無念を心に秘め復讐する。組織とは、正義とは。星ふたつ。
【2009/07/01 14:13】 | 読書ノート | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
「片眼の猿 -One eyed monkeys-」 道尾秀介
ライトハードボイルド。盗聴専門の探偵の物語。結構好みだ。他の作品も読んでみよう。
【2009/06/29 15:32】 | 読書ノート | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
日本成人矯正歯科学会 第17回大会
6月28日に大阪国際会議場にて開催。一般口演2題、依頼講演7題、特別講演3題、そのほか学術展示、症例展示、商社展示が行われた。
この中では特別講演の大阪歯科大学名誉教授川本達雄先生による「矯正治療と患者の心理」が興味深かった。
学術はともかく、この学会のあり方や動きがどうにもよく分からない。
【2009/06/28 18:35】 | 学会、講演会、勉強会 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
「怪物が街にやってくる」 今野敏
初期短編集が初の文庫化、奇跡の復活。ジャズ小説。昔何冊か読んだ。ジャズはまさに格闘技だ。
【2009/06/28 18:29】 | 読書ノート | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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